トップリフォーム全般 › 駐車場の土間コンクリート・舗装費用2026|平米単価と工
FIG.126 — リフォーム全般

駐車場の土間コンクリート・舗装費用2026|平米単価と工事内容・砂利との比較

公開 2026-07-15|修繕ナビ編集部

駐車スペースを土のままにしておくと、雑草・ぬかるみ・車の泥はねに悩まされます。土間コンクリートで舗装すれば、こうした悩みが一気に解消。費用は1㎡あたり10,000〜15,000円、車1台分(約15㎡)で15万〜25万円が目安です。この記事では、駐車場舗装の費用と工法の比較、失敗しない業者選びを整理します。

舗装方法別の費用相場(1㎡)

駐車場の舗装にはいくつか方法があり、費用と耐久性・見た目が異なります。もっとも一般的なのが土間コンクリートです。

方法1㎡あたりの目安特徴
土間コンクリート10,000〜15,000円丈夫で長持ち・主流
アスファルト5,000〜9,000円広い面積向け・やや安い
砂利敷き2,000〜5,000円最安・雑草やぬかるみは残る
インターロッキング10,000〜20,000円デザイン性が高い
リフォームを一括見積り
正確な金額は現地見積もりでのみ分かります。無料・複数社比較でチェック。
無料で見積もり ▶

車の台数別だと、1台分(約15㎡)で15〜25万円、2台分(約30㎡)で30〜45万円が目安です。カーポートを併せるならカーポートの費用、ガレージならガレージの費用もあわせて検討を。

土間コンクリートが選ばれる理由

土間コンクリートは初期費用こそ砂利より高いものの、雑草が生えず、ぬかるまず、車の重みにも耐えるため長期的な満足度が高い舗装です。表面を刷毛引きにすれば滑りにくく、目地に砂利や緑を入れればデザイン性も出せます。ひび割れ防止のためワイヤーメッシュ(鉄筋)を入れるのが一般的で、これが入っているか見積もりで確認しましょう。

水はけ(水勾配)が重要

駐車場の施工で見落とせないのが水勾配です。適切な傾斜がないと、雨水がたまって水たまりやコケの原因になります。プロは排水を考えて数%の勾配をつけて仕上げます。DIYや安さ重視の業者だと水勾配が不十分なことがあるため、「水はけをどう処理するか」を確認しておくと失敗を防げます。

追加費用になりやすい項目

本体工事のほかに、既存の土・砂利・古い舗装の撤去と処分残土処分ワイヤーメッシュ・目地・化粧砂利高低差の調整が加わることがあります。「一式」でまとめられていると比較しづらいので、内訳を出してもらいましょう。

よくある質問

Q. 砂利と土間コン、どちらがいい?

初期費用重視なら砂利、長持ちと快適さ重視なら土間コンです。雑草やぬかるみが気になるなら土間コンクリートがおすすめです。

Q. コンクリートはひび割れませんか?

完全に防ぐのは難しいですが、ワイヤーメッシュや目地(伸縮目地)を適切に入れることで、ひび割れを抑えられます。

Q. 工期はどのくらい?

車1台分で数日程度ですが、コンクリートの養生に1週間ほど車を乗せられない期間があります。事前に業者へ確認しましょう。

PR | 無料見積もりサービス
リフォームを一括見積り
費用は依頼先で大きく変わります。リフォーム比較プロなら、複数社の見積もりを無料でまとめて比較できます。
無料で見積もりを取る ▶

まとめ

駐車場の土間コンクリートは1㎡10,000〜15,000円、車1台分で15〜25万円が目安。雑草・ぬかるみ・泥はねを解消でき、ワイヤーメッシュと水勾配がポイントです。カーポートはカーポートの費用へ。まずは無料の一括見積もりで、面積と工法に応じた適正価格を確認しましょう。

※ 記載の費用はいずれも目安です。建物の状態・地域・時期により変動するため、正確な金額は必ず複数社の見積もりで確認してください。
リフォームを一括見積り無料で相談・見積もり ▶