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玄関ドア交換の費用相場2026|カバー工法なら1日・断熱・補助金と選び方

公開 2026-07-23|更新 2026-07-23|修繕ナビ編集部

玄関ドアは、開閉の重さ・すき間風・断熱の低さ・古さが気になったら交換どき。いまは壁を壊さず「カバー工法」で最短1日で交換できるのが主流で、断熱・防犯・デザインを一新できます。費用相場と選び方を解説します。

玄関ドア交換の費用相場

工法費用の目安(工事費込み)工期
カバー工法(既存枠に新しい枠をかぶせる)約20〜40万円最短1日
壁を壊す交換(枠ごと撤去)周辺内装・外壁工事が加わり高くなる5日程度〜

カバー工法は1日で完了し、騒音・粉じんも少なく近隣への負担が小さいのが利点です。開き戸・引き戸のどちらにも対応製品があります。

玄関ドア選びのポイント

※補助金は年度・自治体・製品性能で対象や金額が変わります。申請要件は事前に確認しましょう。

玄関ドア交換で使える補助金(2026年)

玄関ドアの断熱リフォームは、条件を満たせば「先進的窓リノベ2026事業」などの補助対象になります。ポイントは「窓の断熱改修と同一契約で行う」「断熱基準を満たすドア」「登録事業者の施工」の3点。玄関ドア単体では対象外で、窓リフォームと一緒に行うのが条件です。

戸建の性能グレード補助額の目安(サイズ別)
Sグレード特大7.6/大5.2/中3.4/小2.2万円
Aグレード特大11.6/大8.8/中6.6/小4.1万円

※2026年度の補助上限は100万円(前年度の200万円から縮小)。申請は「窓リノベ事業者」が行い、消費者へ還元されます。制度・条件・予算は年度で変わり早期終了もあるため、対象可否と申請代行を業者に必ず確認してください。このほか、みらいエコ住宅2026事業・介護保険の住宅改修・自治体独自の補助が使える場合もあります。

よくある質問

Q. 今と違うデザインや引き戸にできる?

既存の間口の範囲で選べます。開き戸→引き戸への変更が可能な製品もあります。

Q. 鍵だけの交換もできる?

ドア本体が使える場合はシリンダー交換や電気錠後付けで対応できることがあります。

費用・対処の扱いについて(2026-07-23時点)
本記事は各社情報をもとにした一般的な目安です。製品グレード・工法・地域により変わります。グレード・設置環境・地域・時期で変わるため、契約前に必ず複数社の現地見積もりでご確認ください。(参考:LIXIL/リショップナビ/玄関ドアマイスター 等)
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※ 記載の費用はいずれも目安です。建物の状態・地域・時期により変動するため、正確な金額は必ず複数社の見積もりで確認してください。
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