FIG.26 — リフォーム全般
食洗機の交換・後付け費用の相場|ビルトイン・据え置きの目安と選び方
食洗機は約10年で寿命を迎えます。費用は「本体+工事費」で、ビルトインの交換で7〜18万円、据え置きタイプなら本体3〜10万円+簡単な分岐工事が目安。この記事では、食洗機の交換・後付け費用の相場、ビルトインと据え置きの違い、選び方まで解説します。
費用相場(タイプ別)
| タイプ | 費用相場(本体+工事) |
|---|---|
| ビルトイン(同サイズ交換) | 70,000〜130,000円 |
| ビルトイン(新規後付け・要工事) | 120,000〜200,000円 |
| 据え置き型(分岐水栓工事込み) | 40,000〜100,000円 |
| 分岐水栓の取り付けのみ | 8,000〜20,000円 |
自宅の場合はいくら? 正確な金額は現地見積もりでのみ分かります。
無料で確認 ▶ビルトインと据え置きの違い
ビルトインはキッチンに組み込むためスッキリして容量も大きい一方、据え置き型は工事が簡単で賃貸でも設置しやすいのが利点。キャビネットの空きスペースや設置場所に応じて選びます。
後付け設置はできる?
据え置き型は分岐水栓を付ければ多くのキッチンで後付け可能です。ビルトインの新規後付けはキャビネットの改造や電気・給排水工事が必要で費用が上がります。設置スペースと配管の確認が事前に必要です。
交換のサイン
「洗浄力が落ちた」「水漏れ・エラー表示」「異音」「10年以上使用」なら交換の目安。キッチンごとやり替えるならキッチンリフォームとまとめると効率的です。
失敗しない選び方
容量(家族の人数)・設置方式・幅(45cm/60cm)を確認。本体・工事・撤去処分を含む総額で比較しましょう。据え置き型は分岐水栓が対応しているかも要確認です。
よくある質問
Q. 賃貸でも設置できる?
据え置き型なら分岐水栓で設置しやすいです。原状回復の観点から取り付け前に管理会社へ確認しましょう。
Q. 後付けと交換で費用はどう違う?
同サイズ交換が最も安く、新規のビルトイン後付けはキャビネット工事の分だけ高くなります。
まとめ
食洗機は、ビルトイン交換で7〜18万円、据え置きで4〜10万円が目安です。設置方式・容量・幅を確認し、総額で比較を。キッチンごとならキッチンリフォームもご覧ください。
※ 記載の費用はいずれも目安です。建物の状態・地域・時期により変動するため、正確な金額は必ず複数社の見積もりで確認してください。